顎 ニキビ 治らない

ニキビに関する勘違いのイロイロ

ニキビに関する勘違いのイロイロ

世の中にはニキビに関するいろいろなことが言われていて。その中には勘違いもあります。
勘違いはすなわち間違った知識ですが、ニキビに関するいろいろをご紹介しましょう。

 

ニキビの原因は多すぎる皮脂分泌?

ニキビの原因は皮脂の分泌量が多いことだといわれます。
しかし、実はこれだけがニキビのげんいんではありません。
皮脂分泌が多い肌タイプが脂性肌ですがニキビができるのは脂性肌の人だけではなく、
乾燥肌でもニキビができるのです。

 

つまり乾燥肌もニキビと関係があるのです。
次ぎにニキビはストレスやホルモンバランスの乱れも原因になると言われています
ニキビができる間接的な原因はこのようにいろいろですが、
現実にニキビができるメカニズムは毛穴がふさがれて皮脂が詰まり、
そこにアクネ菌が繁殖することが原因です。

 

ニキビは毛穴詰まらなければできない

たとえ皮脂の量が多くても肌のターンオーバーという皮膚代謝が働いて
古い角質の排出がきちんとなされていれば、毛穴が詰まないのでニキビになる確率が低くなります。
その逆に皮膚の代謝が悪いと、たとえ皮脂の量が少なくても毛穴が詰まり、ニキビになる可能性が高まるのです。
つまり、皮脂の量ではなく、毛穴が詰まりやすいかどうかがニキビになるかどうかの分かれ目なのです。

 

男性ホルモンが多いとニキビができやすい?

男性ホルモンが多いとニキビができやすいといわれますがこれはどうなのでしょうか。
男性ホルモンは皮脂腺を刺激するので毛穴が詰まりやすくなり、ニキビになりやすくなります。

 

しかし実際には女性では男性ホルモンがそれほど増えることはないでしょう。
ホルモンのバランスがニキビに影響するのは思春期ニキビで、
ただし、加齢に伴ってホルモンバランスが安定して思春期ニキビが収まってくる事実を見ると、
ホルモンがニキビに関係していると言えます。

 

洗顔すればニキビは治りやすい?

ニキビの場合、一日に何度も洗顔する人いますが、洗い過ぎはかえってニキビに逆効果なのです。
それは洗顔でニキビを刺激しますし、洗顔後は肌が乾燥します。
ニキビには乾燥は大敵ですから、洗顔は朝と夜に留めることと、
洗顔後は皮膚の乾燥を防ぐ保湿をすることが大切です。

 

ホーム RSS購読 サイトマップ